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KATO 2017-3 C62-3 北海道形
定価:10500円
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C62形は、戦後の旅客牽引用機関車不足を補うため、余剰となっていた貨物用のD52形のボイラーを転用し、1948年から製造された国鉄最大の旅客用蒸気機関車です。

北海道に渡った後、当時の小樽築港機関区に所属する6両のC62は、北海道の気候に合わせた耐寒耐雪装備を身にまとい、函館本線の函館ー小樽間で活躍、特に長万部ー小樽間(通称_山線)ではその勾配区間を高速で走り抜けるために、本州では見られなかったC62が重連で列車を牽引するという活躍をしました。

現在はJR北海道の苗穂工場鉄道技術館に静態保存され、今でもその姿を見ることができます。

カトー Nゲージ鉄道模型
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